じゃぱどら日誌じゃぱどらカスタムQ&AHARD-CORE.JP小江戸フリージャムファビラスハイパーオイルフィルター
株式会社ジャパンドラッグ [JAPAN DRAG Inc.] 〒350-1162 埼玉県川越市南大塚880-1 TEL:049-246-3528 営業時間/10:30~19:30 日祝祭日/10:30~18:00 定休日/毎週土曜日

「ファビラスハイパーオイルフィルター」は、どこが凄い?!

皆さんご存知のとおり、ハーレーのエンジンオイルは「ツインカム」及び「エヴォリューション」はビッグツイン・スポーツスター共に「20W50」という とても硬めのオイルを使用します。
「ショベルヘッド」「パンヘッド」「ナックルヘッド」「アイアンスポーツ」では「SAE50」が使用されます。

「ショベルヘッド」や「エヴォリューション」その他の時は、
「オイルタンク」~「フィードポンプ」~「エンジン内部にて潤滑・冷却・洗浄」~「スカベンジャーポンプ」~「オイルフィルター」~「オイルタンク」へとオイルは循環されていました。
つまりエンジン循環の後の汚れたオイルを、オイルフィルターで綺麗にしてから戻すという考えですね。

対し現行ハーレー「ビッグツイン系ツインカムエンジン」「スポーツスターエンジン」のオイル循環経路
「オイルタンク」~「フィードポンプ」~「オイルフィルター」~「エンジン内部にて潤滑・冷却・洗浄」~ 「スカベンジャーポンプ」~「オイルタンク」へと戻ります。

なぜかって? 現行エンジンは油圧により作動させる繊細な機能の部位がとても多く、オイル経路に異物を混入させない為に「吸い込む手前でマスク」状態にしたんですね。
しかしこれが仇となり「ドロドロに冷え切った硬いオイル」では、とても細かい「オイルフィルターの濾紙」による「圧力ロス」が発生してしまいエンジンの内部で「瞬間的に油圧が損失してしまう現象」が起きてしまうのです。

本来エンジンを守るはずのオイルフィルターなのに、エンジンに「とても危険な状況」を起こしてしまっているのです。もっともオイルが完全に温まり「オイルフィルター濾紙」を通りやすくなるまでにはカナリの暖機時間が必要ですが。 特に「インジェクション車」では暖機しなくても「エンスト」しないで全開で走れちゃうので最も危険です。

「ファビラスハイパーオイルフィルター」は「世界初の内部構造」で従来品よりもチョットだけ目の粗い「硬いオイルを通しやすい」2種類の目の「国産上質濾紙」を守備範囲を広げる為に使用してます。
その上、特殊な製法によって「従来品の約2倍!」の濾紙が抵抗となることなく中にギッシリと入ってます。
ボディ鉄板は標準品よりも「厚い鉄板」を使い、レンチ用のむだな造形は「一切省略」異常圧力による膨れに対しても万全です。
内部の逆止弁は低温時でも「しなやかなシリコン製」一度入ったオイルの流出やエアの流入を防止します。
外周部Oリングにも専用品をもちい、平面を出す為「垂直加工」にこだわった「中央ネジ部分」の鉄板は「アーチ状」になっており適度なトルクで手締めすれば、理想的な面圧が均等にOリングにかかるのでオイルリークしません。

こだわりは製造時のペイント作業にも及びます。
製造ラインでの製品同士のぶつかりによる傷を完全に防止する為「ファビラス専用の製造ライン用ジグ」を特別に開発していただきました。それにともなう塗り残しの全く無い、イタリアンレッドの見事な「全面ペイント」が業界内で初めて実現いたしました。製造ラインより完成したら、すぐさま外周部のペイント傷防止用「異物混入防止用透明キャップ」がかぶせられます。
鮮明なフィルターボディの印刷にもこだわり、化粧品メーカーの下請工場に特別に印刷をお願いしております。

印刷乾燥後、丁寧に緩衝材でパッキングされ ファビラス専用の箱に収められ完成いたします。

*交換しただけで、出だしのエンジンの軽さが体感できる!
*新品時の初期性能が従来品の3倍以上持続します。
*交換のサイクルを従来品の2倍以上にできるので「結局経済的!」
*全面ペイントで錆知らず。イタリアンレッドのボディで高性能ぶりをアピール!  (カラー黒は在庫限りとなります)

 

・センター取り付けネジ目 UNF3/4-16 
・Oリング外周部直径 65mmΦ
・標準レギュラーサイズ/85mm
・大容量ロングタイプ/100mm(一部CVOモデル装着不可)
・金額:レギュラー/ロング共に 各3,800円(税別)

 

 

ファビラスハイパーオイルフィルターにプレーンタイプ(赤無地)が追加となりました。

・センター取り付けネジ目 UNF3/4-16 
・Oリング外周部直径 65mmΦ
・標準レギュラーサイズ/85mm
・金額:レギュラー 各2,900円(税別)



 

P.S ハーレーダヴィッドソンのエンジン整備に従事されておられるエンジニア様へ

オイルそのものの「銘柄やグレード」ましてや「産油国」に対してまで!とてつもなく「こだわり」を持っておられるエンジニアさんは多いと思います。

ハーレーのエンジン分解修理に従事されるエンジニアさんなら、見過ごしがちなこんな経験があるかと思います。
エンジン分解してゆくと「オイルスクリーン」やあちらこちらのオイル経路に、意味不明な繊維状の細かなケバケバを発見したことがあるはずです。このケバケバって、何のゴミ? その答えはまさに本末転倒!なんと新品オイルフィルターの濾紙自体のケバから出る「繊維ゴミ」だったんです!!!

新品オイルフィルターの濾紙から発生する微量な「繊維ゴミ」でさえも蓄積されればオイル循環経路を閉塞なんてことも・・・恐ろしいことです。
オイル交換毎での新品オイルフィルターの交換の実施は、ハーレー社のマニュアルでも推奨されております。
ごくあたりまえの、良かれと思われる行為そのものを繰り返すたびに、エンジン内部に「繊維ゴミ」は蓄積され続けてしまっていたのです。

でもご安心下さい!
「ファビラス ハイパーオイルフィルター」はフィルター濾材を組み立て時に特許取得の特殊製法(企業秘密!)により「濾紙の繊維ケバ」を、完全に除去した後にフィルターボディに収められ製造&パッケージングされております。 ぜひこの機会にオイルフィルターに対しても「エンジニアとしてのこだわり」を持ってみませんか?

これらの事実をご理解いただき、お客様に「オイルとオイルフィルター」の大切さについてご説明してください。
世界最高スペック!「ファビラス ハイパーオイルフィルター」いかがでしょうか?

*世界最高スペック!ゆえハーレーのレース関係の方にも絶対の自信作としてお勧めいたします。
*ネジ目の一致する一部の「外国製四輪自動車」にも使用可能。
 必ずメーカー側の保証対象をご確認のうえご使用下さい。「製造物賠償保険加入」
*側面御社オリジナルロゴ印刷入り「ファビラスハイパーオイルフィルター」製作いたします。
 ぜひご相談下さい。(100個より)
*「天面印刷のみ側面無印刷品」も少数より出荷可能です。
 御社カッテイングシート・ステッカー等を貼って、ご活用して下さい。